旧宣教師館
上田市
明治37年、カナダ・メソジスト派新参町教会の婦人宣教師の住宅として上田城跡丸堀に建築したものを移築しました。宣教師たちは、新参町教会での布教とともに幼稚園教育を実践し、その幼...
2022.3.7 長野県知事 阿部守一
観光スポットが111件見つかりました
上田市
明治37年、カナダ・メソジスト派新参町教会の婦人宣教師の住宅として上田城跡丸堀に建築したものを移築しました。宣教師たちは、新参町教会での布教とともに幼稚園教育を実践し、その幼...
上田市
虚空蔵堂(こくぞうどう)は平安時代に創建されたと伝えられる天台宗の古刹・法住寺の信仰の中心となっています。堂名の虚空蔵が部落名になっているほど地域信仰の中心となってきました。...
上田市
初代上田藩主、真田信之の居館で、実質的な上田城本丸。信之の後、上田藩主は仙石氏、松平氏とかわり、上田城も復興されました。しかし、藩主邸はそのままで移転せず明治維新にまで至って...
上田市
屋根が四重となっているように見えますが、最下層が裳階(もこし=ひさし)と呼ばれているため三重塔です。安楽寺にある木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという...
上田市
明治大正期の繭倉庫など笠原工業社屋7棟が近代化産業遺産として国の重要文化財に指定されています。
木曽町
平成9年に旧日義村に寄贈され復元改修工事を経て現在は無料休憩所などに使用されている。
木曽町
代々木曽の地を治めた代官、山村氏の御屋敷。御下屋敷の一部の城陽亭や、山村蘇門の家臣・学友であった石作駒石の書斎「翠山桜」、そして築山泉水式の美しい庭園などが見どころです。(3...
東御市
17世紀末(元禄ごろ)の建築と考えられ、長野県東南部の農家の特色がよく表れています。
東御市
文化13年(1816年)に造られ、回しのある舞台としては、日本で最古と言われています。(見学は外観のみ)
信濃町
建築年ははっきりしませんが、江戸時代末から明治初年に建てられたと考えられる民家です。柴津村下組(水穴地区)の庄屋を務めていたこともあり、この地域の有力な農家の大形家屋の面影を...
信濃町
信州打刃物の里に残された古い鍛冶場を残す茅葺屋根の古民家です。動力ハンマーを導入せず、平成4年(1992)まで、中村与平・フデ夫妻(いずれも故人)によって全ての工程で手打ちの...
小川村
1691年(元禄4年)創建の一間社流造、欅材。
小川村
江戸時代末期の造営。一間社流造。欅材、屋根は檜葺。彫刻が多く見事です。
小川村
江戸時代末期の造営。一間社流造。総欅造で竜、狛犬、牡丹の籠彫りがある。
小川村
大正9年に長野市に建設された旧長野県知事公舎を移築復元しました。小川村出身の元長野県知事西澤権一郎氏の遺品や、小川村の歴史的品々や、富永一郎氏の原画を常設展示しています。
小川村
現在の県宝三重塔は、江戸時代中期に木食山居上人が再建したと伝えられ、高さが17.1mと荘厳な様相を見せています。
小川村
本尊に弘法大師作の聖観音立像、木食山居上人作の千躰仏像、秩父、西国、板東観音が安置されています。
栄村
福原家の総本家。木造茅葺中門造りの民家を修復し、保存展示。秋山郷を襲った飢餓の歴史の紹介や、江戸時代後期の住まいの様子が伺えます。
坂城町
明治10年に建てられた「擬洋風建築」の校舎です。創建当時の古文書や民俗文化財も展示されています。
麻績村
姨捨伝説など冠着山から昇る月に魅了され、多くの文化人が訪れた麻績村。そんな人々の月への思いを後世に伝えるために平成3年に造られた月の里を発信する全国的にも珍しい文化施設です。...
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