円満寺
佐久市
信濃成田山円満寺はアイリスと藤の花で名高い。毎年5月下旬には藤棚の下で地元保存会が観藤会を開く。開祖興教大師が京都の本山から種を持ち帰り、康治2年(1142年)植えたのが始ま...
2022.3.7 長野県知事 阿部守一
観光スポットが8856件見つかりました
佐久市
信濃成田山円満寺はアイリスと藤の花で名高い。毎年5月下旬には藤棚の下で地元保存会が観藤会を開く。開祖興教大師が京都の本山から種を持ち帰り、康治2年(1142年)植えたのが始ま...
佐久市
コスモス街道を見下ろす高台にある佐久の萩寺。夏はアジサイ、9月には、10,000本の萩の花が見頃を迎えます。
佐久市
金色に輝く観音木像99体と阿弥陀如来像が堂内に納められています。8月の夏まつり期間中は一般開放されます。
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弘法大師作と伝えられる不動明王を祀るお堂。4月28日に例祭が行われます。荒船山の登山口として参拝者も多い。
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曹洞宗の古刹。古くは明法寺と呼ばれ他の場所にありましたが、戦国時代に戦火に焼かれ田口城主依田信蕃の居館のあった現在の場所に移りました。近くにある龍岡城五稜郭を作り、日本赤十字...
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延喜式佐久3社の一つで御牧7郷の総社です。本殿は延宝5年(1677年)の三間社隅木入り春日造り。社伝によれば、景行天皇40年の鎮座とされています。毎年8月15日には例祭榊祭り...
佐久市
大同二年(803)の建立。真言宗智山派に属し、本尊阿弥陀如来は鎌倉時代の作。大同2年(807年)の創建と言われる古刹で、江戸時代の雰囲気が今も残る素朴な山寺です。桜の季節には...
佐久市
境内には国指定重要文化財の高良社(旧本殿)や、県下最古といわれる算額があります。延徳3年(1491年)建立。武神、農業神として崇拝された御牧郷の総社です。本殿の彫刻も一見の価...
佐久市
佐久を通過する中山道には「岩村田宿」「塩名田宿」「八幡宿」「望月宿」「茂田井宿」の5宿があり、約19㎞の道のり。千曲川を渡り、瓜生坂を超えるコース。
佐久市
文明年間頃、伴野光利が隣接する大井氏との抗争に備えて築城したといわれています。同じく、大井氏と対立する甲斐武田信昌らの援軍を得ており、この頃から武田氏との友好関係がはじまった...
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鎌倉時代~室町時代。2代目の大井光長(太郎)は仏教の信仰が厚く、落合善光寺に銅鐘を寄付したが、その後武田信玄の佐久侵攻の際に奪われ、現在は小海町の松原諏方神社に「野ざらしの鐘...
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古墳時代後期のもので、横穴式石室の円墳。比較的よく原形を留めており、石室の中も垣間見ることができます。但し内部への立ち入りはできません。
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伴野氏の居館跡。周囲にめぐらせた堀や土塁の一部が今も残っています。鎌倉時代の初期、甲斐源氏の賀美遠光と園子小笠原長清は信濃守を任ぜられ、伴野・大井両荘園を支配しました。長清は...
佐久市
築城時期は定かではありませんが、平安末期に甲斐武田源氏の祖となった源義清の弟盛義が居を構え、平賀氏を称し、その子義信が築いたと伝えられています。平賀氏は源頼朝に重用され、一ノ...
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旧中山道沿いに残る「皎月輪」の伝説の地です。毎年9月中秋の名月にお祭りが開かれ、知恵の団子が配られます。昔、皎月という女官が平尾に流されてきました。白馬を愛した皎月はある時、...
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島崎藤村が小諸時代(明治32年~6年間)を過ごした家が、貞祥寺境内に保存されています。大正9年、前山の本間氏が自敷地内に移築し、暫く使用したが、島崎藤村生誕100年の昭和47...
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南側を千曲川の断崖に、北側を湯川の断崖に囲まれた大井一族の城跡です。現在は神社になっています。文明年間(1469~87年)、大井氏により築城されました。天文12年(1543年...
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鎌倉~室町期は祢津氏庶流春日氏が支配し、望月氏によって滅亡後は望月系春日氏、望月氏が佐久侵攻を行っていた武田信玄に属すると依田系芦田氏の属城となりました。武田氏滅亡後に、徳川...
佐久市
全長1500mもある大規模な城跡で、北に主郭、南に副郭が位置し、曲輪や空堀など遺構が明瞭に残されています。望月城は滋野一族望月氏が城主をつとめ、保元の乱(1156年)で活躍し...
佐久市
当時、門構は騎乗のまま通ることができ、内庭では相撲を行ったこともあるそうです。現在は門のみが往時の面影を伝えています。付近の八幡神社の境内には、国の重要文化財「高良社」があり...
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