梅松寺
小布施町
室町時代の末期に瀬山上人が創建しました。一茶が最初に訪ねたのは文化6年(1809年)で知洞上人は昼食を呈し歓迎しました。以後一茶が65歳で生涯を終えるまで活動の拠点となりまし...
2022.3.7 長野県知事 阿部守一
観光スポットが278件見つかりました
小布施町
室町時代の末期に瀬山上人が創建しました。一茶が最初に訪ねたのは文化6年(1809年)で知洞上人は昼食を呈し歓迎しました。以後一茶が65歳で生涯を終えるまで活動の拠点となりまし...
小布施町
逢瀬神社の神様は、もとは或るお宅のお屋敷神。集落皆の神様となり、一時は「諏訪社」と呼ばれ、明治期の廃仏毀釈を機に「逢瀬神社」となって、今に至っています。
小布施町
境内には千体仏が安置されている念仏堂、徳川初期の庭園がある。町宝にもなっている阿弥陀仏如来坐像は寛文2年(1662)に島津家によって寄進されました。◆一茶句碑「なむなむと 口を...
小布施町
高井鴻山の墓所であり、幕末の頃には小布施文化人のサロンとなった。鴻山の遺品も多く、愛用した柄が1.5mの太筆や妖怪画、書などが残されている。また、小林聖花作の大間天井絵「心字...
小布施町
伊勢神宮に由来する。遠くてお伊勢参りができない人々のため、地方の要所に大神宮と旅屋を建てそこでおふだを授けた。ここには、皇大神社のほか、金比羅社、八坂社、西乃宮社などが合祠さ...
小布施町
開創は文明4年雁田城主の荻野備後守常倫公の開基で、開山は不琢玄珪禅師。本堂内大間、21畳の大きさの鳳凰図は葛飾北斎晩年最大の作品です。本堂裏手には、戦国武将・福島正則の霊廟が...
小布施町
竜や獅子がきめ細かに彫刻された三門は200年前に建立されたもので、町宝にも指定されている。現在の本堂は、大正15年に再建されたものである。村びとの寄進によって造られたといわれ...
小布施町
雁田山麓にある真言宗の寺で、地域の人々には「雁田の薬師さん」と呼ばれ親しまれている。茅葺き屋根で入り母屋造りの「薬師堂」は室町時代初期(応永15年・1408年)の代表的な建物...
小布施町
小布施駅から徒歩約10分、北部の静かな農村風景の中に佇む西證寺。1510年に開山された浄土真宗本願寺派の寺院で、約500年の歴史を誇ります。本堂の内陣には、優しい色彩の鳳凰図...
中野市
高社山をめぐる史話史跡は数限りなくありますが、中でも高杜(たかもり)神社は式内社として古い歴史をもっています。高社神社のある中野市赤岩区では、毎年10月に例大祭が行われます。...
阿智村
住吉様といわれる、表包男命、中筒男命、底筒男命の三海神を祀っています。樹齢2000年を超すとも言われる御神木の日本杉や栃の木の巨木が数本あり、古代東山道の雰囲気を残しています...
東御市
中世の豪族海野氏の氏神でしたが、今は地元自治会の産土神として祀られ、欅・杉・槐などの大木があります。
松川村
~はるかなる渡来人の信仰を受け継いで~ 国の重要文化財である本像は、7世紀の前半に朝鮮半島において製作された渡来仏とされています。どのようにこの地まで辿りついたのか、制作年代...
下條村
下條氏の菩提寺で伊那地方の名刹。臨済宗妙心寺派、本尊は聖観世音菩薩。
下條村
県下でも数少ない式内社相殿2社殿は室町時代に京都より招いた工匠吉村泉和守一門作。
伊那市
伊那市長谷地区には日本武尊が東征の帰途この地に立ち寄り、村人を悩ませていた大蛇を退治したとの伝説があり、後の世の人々がその恩沢を慕い、尾張の熱田神宮の形影をお迎えし産土神とし...
長野市
若穂保科にあり、奈良時代に行基によって千手観音が刻まれ、小堂に安置されたのが始まりと伝えられています。日本最古といわれる「鉄鍬形」や両界曼荼羅図、千手観音など9つの重要文化財...
長和町
京都嵐山の松尾大社を本社とする酒造の守護神として信仰されました。4月には、春の例祭「奉納相撲」、9月には江戸文化伝統の三頭獅子の舞う松尾神社例祭「大山獅子」が行われます。
駒ヶ根市
国の名勝に指定され、静寂な環境と風致は長野県下随一と称せられています。紅葉も見事で10月下旬~11月上旬頃には、境内各所に植えられたもみじが赤や黄色に色づきます。紅葉の見頃に...
飯山市
例年の見ごろ:11月上旬~中旬飯山市は文豪・島崎藤村が「雪国の小京都」と呼んだほど、寺の多い町。JR飯山駅付近には20カ寺程の寺社が点在しています。秋は紅葉やイチョウの黄葉が...
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