浅間国際フォトフェスティバル 2026 PHOTO MIYOTA

MAP 浅間国際フォトフェスティバル」公式HP
「Growing Up」Henriette Sabroe Ebbesen ヘンリエッテ・サブロー・エベセン

「Growing Up」Henriette Sabroe Ebbesen ヘンリエッテ・サブロー・エベセン

浅間山麓の美しい自然と、その土地ならではの文化、写真の楽しさを五感で感じるアートフォトの祭典(写真は2025年開催のようす)

浅間山麓の美しい自然と、その土地ならではの文化、写真の楽しさを五感で感じるアートフォトの祭典(写真は2025年開催のようす)

驚くほど巨大な写真や、これが写真?と尋ねたくなるような不思議なものまで、既成概念を覆すような五感で感じる写真体験を提供します(2025年開催のようす)

驚くほど巨大な写真や、これが写真?と尋ねたくなるような不思議なものまで、既成概念を覆すような五感で感じる写真体験を提供します(2025年開催のようす)

日本では他に類を見ない規模で開催する、屋外型のアート写真の祭典(2025年開催のようす)

日本では他に類を見ない規模で開催する、屋外型のアート写真の祭典(2025年開催のようす)

自然や環境を生かし、多彩な文化や知恵、感性と写真を融合(2025年開催のようす)

自然や環境を生かし、多彩な文化や知恵、感性と写真を融合(2025年開催のようす)

  • 「Growing Up」Henriette Sabroe Ebbesen ヘンリエッテ・サブロー・エベセン
  • 浅間山麓の美しい自然と、その土地ならではの文化、写真の楽しさを五感で感じるアートフォトの祭典(写真は2025年開催のようす)
  • 驚くほど巨大な写真や、これが写真?と尋ねたくなるような不思議なものまで、既成概念を覆すような五感で感じる写真体験を提供します(2025年開催のようす)
  • 日本では他に類を見ない規模で開催する、屋外型のアート写真の祭典(2025年開催のようす)
  • 自然や環境を生かし、多彩な文化や知恵、感性と写真を融合(2025年開催のようす)

長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。

会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。

今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。

主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。

2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。

開催日 2026-08-01~2026-09-27
エリア 東信州エリア 御代田町
会場 メイン会場:MMoP(モップ)
サテライト会場01:エコールみよた(御代田町馬瀬口1901-1)
サテライト会場02:ゴカラボ(御代田町草越1207-23)
サテライト会場03:西軽井沢第二公民館(御代田町御代4108-1251)
サテライト会場04:御代田町役場(御代田町馬瀬口1794-6)
サテライト会場05:龍神の杜公園(御代田町御代田2505-2)
※サテライト会場04・05は佐久地域発元気づくり支援金活用事業
所在地 MMoP(モップ) 〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794ー6MAP
開催時間 10:00~17:00(有料エリアの最終入場16:30まで)
TEL 0267-32-3113
MAIL info@asamaphotofes.jp
URL 浅間国際フォトフェスティバル」公式HP
料金 一般1,500円 中高生750円 小学生以下無料 障がい者割引あり ★前売りチケット販売中! (一部無料エリアあり)
展示テーマ 【After the Image|イメージのその後へ】

写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。

それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。


「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。

浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。

作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。

「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。

そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。
今年のキービジュアル選定作家について ヘンリエッテ・サブロー・エベセン|Henriette Sabroe Ebbesen

1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、

コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。

医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。

<作品について>

家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。

過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After the Image」を考えます。
イベント ◆オープニングギャラリートーク
日時:8/1(土)14:00~15:00
内容:メインビジュアル作家ヘンリエッテ・サブロー・エベセン氏をお招きしたトークイベント(参加無料)

◆Art Dialogue ―対話型鑑賞でひらく写真の“その後”
日時:8/9・29、9/12(高校生以上対象)、8/16、9/5・20(4歳以上対象)各14:00~15:00
内容:作品を前に感じたことを対話するワークショップ※要有料チケット

◆ものづくりWS
日時:8/8(土)・9/20(日)10:00~15:30
内容:浅間山麓のクラフト作家による体験型イベント。レザー作りや土染めなど。

◆サマー・ナイト・ミュージアム
日時:8/14(金)・9/11(金)17:00~19:00
内容:夜の開館時間を延長。キッチンカーや屋台が出店し、夕涼みをしながらアートを楽しめる幻想的な時間。※有料エリアは鑑賞チケット要

◆ASAMA LIFE MARCHÉ with DOG
日時:9/22(火)10:00~15:00
内容:「犬との暮らし」「食」「地域文化」をテーマにしたマルシェ。愛犬と一緒に作品鑑賞が楽しめます。

◆MIYOTA COFFEE WEEKEND by NAGANO COFFEE FESTIVAL
日時:9/26(土)9:00~16:00・27(日)8:00~16:00
内容:全国から集まる自家焙煎コーヒー店やフード、コーヒーアイテムなど約30店舗が集結。

作品ガイドツアー、インクルーシブWSなども多数開催予定。詳細は公式HP・Instagramにて随時更新します。

アクセス・パーキング

アクセス

電車でのアクセス:
東京駅よりJR北陸新幹線「軽井沢駅」にて下車(約60分)、しなの鉄道に乗り換え 「御代田駅」下車(約20分)。

御代田駅からMMoPまで徒歩約10分

車でのアクセス:
上信越自動車道「佐久IC」より5.6km(約13分)、「小諸IC」より17km(約20分)、「碓氷軽井沢IC」より26km(約40分)

施設内に駐車場あり

  

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