エリアガイド白馬

白馬

3000m級の山々がそびえ立ち、「日本のスイス」とも呼ばれる白馬。
夏は登山、冬はウィンタースポーツと、季節ごとに多彩なアクティビティを楽しめます。

スキー、スノーボード以外も!多彩なスノーアクティビティ

冬の白馬は、スキーヤー、スノーボーダーの聖地。とはいえ、冬の遊び方はそれだけではありません。「私はスキーもスノーボードもしないから…」という人に、ぜひ知ってほしいのがスノーアクティビティ。スノーシューや、スノーモーピル、スノーラフティングなど、子どもから大人まで気軽に挑戦できるものがそろっています。 「スノーラフティング」は雪上でゴムボートに乗り、スノーモービルで引っ張ってコースを滑走します。ウェーブ、パンク、ジャンプ台などを、雪煙を浴びながら駆け抜ける瞬間は、エキサイティング&スリリング!

 

空に、土に、川に触れる、サマーアクティビティ

梅雨が明ければ夏山シーズンが到来します。本格的な登山にくわえて、栂池自然園や八方尾根自然研究路などの気軽なトレッキングが楽しめるほか、空ではパラグライダーや熱気球といったアクティビティも。さらに暑いときはやはりウォータースポーツが人気です。 大型のゴムボートに乗って波しぶきを浴びながら激流を下るラフティング。清流・姫川では、白馬連邦の雄大な景色のなかで体験することができます。一致団結して激流を乗り越えたり、穏やかな流れのところではマイナスイオンを浴びてリラックスしたりと、存分に大自然を満喫できます。

 

名シーンがプレイバックするオリンピック施設

平成10(1998)年に開催された冬季長野オリンピック。白馬は数々の熱い戦い、名シーンの舞台になりました。スキーのアルペンレース、クロスカントリー、そしてジャンプ競技が行われた会場は、今も名残りが感じられます。 白馬ジャンプ競技場は、日本で唯一、ノーマルヒルとラージヒルのジャンプ台が並ぶ、オールシーズン対応している競技場。社会人や大学生、高校生、ジュニアチームなどが練習にも利用しています。スタートタワーの中2階には、オリンピックギャラリーを備え、リフトを使って、地上約140mの高さにあるスタート地点まで登ることができます(大会開催時など、リフトが使えない場合もあります)。スタート視点に立って、選手と同じ目線を体感してみてください。

 

温泉で心も体も癒やす

白馬では色や感触、効能が異なる5つの源泉が湧き出ています。「白馬八方温泉」は、ph11を越える日本屈指の強アルカリ泉。「塩の道温泉」は、なめると塩辛さを感じる濃い泉質と毎分1500ℓの豊富な湯量を誇ります。ほかに、姫川から湧き出す「姫川温泉」、重曹泉系で美人の湯ともいわれる「かたくり温泉」、透明感のある緑色のお湯が特徴の「みずばしょう温泉」があり、日帰り入浴ができるところや足湯併設のところも。もちろん温泉宿も多数あるので、宿泊して楽しむのもおすすめです。

 

白馬の主なスポット